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0から始める、対人コミュニケーションのやり方と本のご紹介。

 

 超一流の雑弾力、人を動かす、伝え方が9割の

 本の写真をココにペースト。

 

 本を読むビジネスマンなら皆知ってるんじゃないかって

 レベルの有名で王道なコミュニケーションの本を3選紹介します。 

 

 アドラーの心理学で全ての悩み・不安は

 対人関係から生じるものといわれております。

 

 コミュニケーションで悩む人は多いです。

 コミュ力が高く経験値が溜まってれば、

 女子とも弾んだ会話が可能になります。

 

 自分にはそんな才能ないよ・・・。

 と思われている方に向けて一言、

 

 「世の中は知識ゲー」

 やる前に考えても無駄。

 

 この記事を読んで実際に対人のコミュニケーション

 をする前に諦めるか・やってから諦めるか、

 失敗しても諦めず次に生かせるか。

 

 それでは早速本題へと行きましょうー!

 

 

人を動かす

鉄鋼王アンドリュー・カーネギー著の人を動かすは、

人を動かす原則、人に好かれる原則、人を説得する原則、

人を変える原則と項目別に方法論を書いている。

昔の本ではあるが人との付き合い方は今とも変わっておらず、

時代を超えて納得できる内容。

伝え方が9割

言葉を強くする方法や相手にyesといわせる

方法が書いてる。

本書では伝え方の技術について詳しく解説されており、

言い方だけで結果が変わる意味が書いてある。

最近では漫画版も出ているので、読み易く事例で

話がまとまっているの雑誌の編集者などにおすすめだ。

超一流の雑弾力

主にコミュニケーションの基本の技を書いてある本で、

心理学を応用した技法(相手の話に無知でも会話できる特殊な方法)

ではなく、基本の王道を書いたものです。

 

ある程度、コミュニケーションの本を読んだ人は、

心理学の本、話し方の細かい技術がまとめてある書、

語彙を高めるため小説やエッセイ(※後記述)を

参考にしましょう。

 

☆内容☆

1.第一印象であなたの今後の印象も左右される。

  決定図けられた印象を変えるのは難しいが、

  第一印象は約2秒で決まるため良好な関係を

  簡単に作ってしまうにはもってこいなやり方。

2.メラビアアンの法則を用いて解説した雑談方法

3.リアクションの仕方、自分の立ち振る舞い方、距離の近づけ方

 

小説・エッセイを読んで知識を自分の武器へと昇華させる

本を買った目的を思い出してください。

その本自体が欲しいのではなく、

本のノウハウを自分に活用したいから

買ったハズです。

つまり、活用できないと意味がないです。

そこで、ビジネスの先生にならった方法ですが、

上記のコミュニケーションの本を読んだ後に、

小説やエッセイなどにふれて語彙の引き出しを

増やしていきましょう。

インテリぶりたいだけなら本を買うだけで十分ですが、

活用するなら使えないと意味がないですね。

どの本にも書いてある共通事項は本質の可能性が高い

この記事はこの共通事項を見出すために書いたものだ。

なぜ、この3つの本に書いてある共通事項が必須なのか、

3冊とも違う著者が書いてるから、内容は異なるはずだが

3冊とも共通して書いてある事がある。

つまり、それは人との接し方において重要だという意味。

 

 

実際にコミュニケーションの基礎本といっても、

伝え方が9割、超一流のはhow to 本で、

人を動かすは自己啓発に値する本なので差異は

多少あるが、それでも3冊の本に共通して書いてある

内容は「相手の立場に立って考える」です。

 

正直色々なやり方がありますが、全てのコミュニケーション

の方法の根底にくるのは結局相手のことをどこまで考える

ことができるかなのだ。

 

 

個人的に経験したオススメな方法

コミュニケーションの本質は相手の立場に立って考えることだが、

自分はもっと気楽な方法をしっている、過去にも実験済みだ。

それは初対面の人には笑顔と明るい声で接することだ。

相手の話にはしっかりリアクションして聞いてる姿勢を示す。

貴方の周りにもコミュニケーション力が高い人がいるなら、

このことは当てはまるだろう。共通事項は本質の可能性有り。